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皮膚科での治療方法
皮膚科に思春期にきびの治療について相談した場合、炎症を抑えるクリーム上の塗り薬と抗生物質などの薬を処方されることになります。
菌を殺傷してくれる抗生物質は、にきびの炎症を抑えてくれるので次第に赤みも引いて行くのですが、それは一時的な効果であってにきびのできる原因の根本的な完治にはならないのでまたにきびが出来てしまします。
なかにはにきびのできる原因から探って治療をしてくれる専門医もいるので、そういった病院に相談してみると良いでしょう。
ケミカルピーリングは思春期にきびの治療法にも用いられていて、美容外科や皮膚科で受けることができます。
この治療法は、グリコール酸やサリチル酸などを皮膚に塗って、表面を再生させるというものです。
ケミカルピーリングは思春期にきびにも有効で副作用は少ないのですが、こちらも一時的なもので根本からの改善とはいきません。
その効果は古い角質をはがすことから期待はできそうですが、その後の対処が必要になってきます。
その他には、アファームという治療方法もあります。
これの治療方法は、高密度の1440nmの波長を使用したレーザー照射です。
アファームは吹き出物治療法でもあり、痛みもそれほどなく、表面麻酔も必要がありません。この治療法はにきび跡や肌のキメやシワなどに効果的といわれています。
たかがにきびと思わず、症状が重い場合や症状が2週間以上続くようなら一度皮膚科に相談しましょう。
治療を早い時期に開始すれば、それだけ早く思春期にきびは治すことができます。