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スキンケアと治療薬
洗顔の次に怠ってはいけないのは、お肌のスキンケアです。
乳液などの塗り過ぎには注意が必要で、冬場は肌の水分が飛ばないようにする必要がありますが、夏場に関しては薄く塗る程度で大丈夫です。
保湿の際のポイントとしては、化粧水はもちろんですが肌に与えた水分が蒸発してしまわないようにニキビケア用の保湿剤を使うのが効果的です。
水分が蒸発してしまわないように皮脂が過剰に分泌されてしまうので、保湿をしっかり行って過剰分泌が行われないようにすることも大切なのです。
どうしても早く治したいという方は、皮膚科で治療してもらうのも一つの手です。
治療薬として用いられているのは、アダパレン・トレチノイン・アゼライン酸・タザロテンなどの外用薬があります。
1か月程度継続して塗布することが大切で、最初のうちは効果が実感できず逆に思春期にきびが悪化したように感じるかもしれませんが、次第に改善されていきます。
塗り薬以外にも、ドキシサイクリン・テトラサイクリン・エリスロマイシン・ミノサイクリンなどの内服薬もあります。
どちらの薬にも共通することですが、日にあたる時には日焼け止めを塗ったり、皮膚を衣服などを使ってほぼする必要があります。
ただ内服液に関しては、皮膚の変色やめまい・頭痛・胃の不快感を感じる等の副作用が起こる薬もあります。